VPSサーバー比較【2021最新】

VPSというサーバーがあることを知っていると思いますが、
しかし、レンタルサーバーのようだけど何やら難しい。
専門知識のある人たち用のサーバーで難しそう。
と感じて使いこなせる自信がないという方も多いと思います。


VPSサーバーを選ぶ注意ポイントとして

レンタルサーバーを利用してWebサイトを公開している人ならば、サーバーというものがどういうものかを知っていると思います。
一歩すすんでVPSを操れるようになれば、もっと自由に自分がやりたいことが出来るようになります。
例えば、使いたいツールをレンタルサーバーにインストールしたり、
プログラミング言語をインストールできるようになります。
レンタルサーバーでは.htaccessに書ける設定が制限されていたり、
作成できるデータベースの数が制限されていたりすることがありますが、
VPSではそんな制限はなく自由に設定ができるようになります。


VPSサーバー目次

  1. VPSサーバーってなに?
  2. VPSサーバーのメリット
  3. VPSサーバーのデメリット
  4. VPSサーバーのプランの選び方

1:VPSサーバーってなに?

サーバと言ってもレンタルサーバだけではありません。
レンタルサーバ以外にも様々なサーバーサービスがあります。
より柔軟に使えて、高機能、かつそれが安価に使えるようになってきました。

以下のようにいろいろなタイプのサーバーを提供されています。

・レンタルサーバー(皆さんが通常利用しているもの。安く利用できる)

・VPSサーバー (Virtual Private Server。仮想専用サーバー)


・専用サーバー(完全に1台専有して使用。ハイスペックな分、価格も高額)


・クラウドサーバー(VPSと同じく、ユーザーそれぞれに仮想サーバーを割り当。時間単価は、VPSより高価)

その中に、VPSサーバーは、物理サーバーにインストールされているOS(ホストOS)の上に、ユーザーごとに仮想サーバーが割り当てられ、ユーザーはその仮想サーバーを専有して使えます。
仮想サーバーには、ホストOSとは別のOS(ゲストOS)がインストールされており、ユーザーが管理者権限を持って自由に操作することができます。


2:VPSサーバーのメリット

レンタルサーバーよりもコストパフォーマンスが良い。

レンタルサーバーを使っていて、「表示が遅いけど、これ以上あまりお金かけられない」と思っている人には、VPSは良い選択です。

他の契約ユーザーの影響を受けにくい。

レンタルサーバーで、ときどきアクセスが遅くなったりすることがありませんか? 同じサーバーに同居している他ユーザーのサイトのアクセス量が多くなると、自分のサイトもアクセスしにくい状況に陥ります。VPSの場合はそういった他サイトの負荷の影響を受けにくくなります。

好きなアプリケーションをインストールできる。

好きなアプリケーションや上位のバージョンを自分でインストールできるVPSがおすすめです。


3:VPSサーバーのデメリット

サーバーを自分で構築し、メンテナンスできるスキルや労力が必要となります。
HTTPサーバーのインストールや、セキュリティアップデートも自分で行わなければなりません。


4:VPSサーバーのプランの選び方

低スペックから高スペックまでいろいろなスペックのVPSがあります。
目的とプランによって色々ありますが、1つのコーポレートサイトをWordPressで構築したいというなら、1GBプラン。
WordPressのマルチサイト機能を使ったり、複数ドメインを取っていくつかのサイトを運営したいというなら2GBプラン以上がおすすめ。
自サイトで動画配信したいなら、ストレージ容量が400GB以上のプランがおすすめです。サクサク動くSSDであればなお良い。


VPSサーバー比較

① さくらのVPSサーバー

シンプルなコントロールパネルやスタートアップスクリプト、パケットフィルタ機能ではじめてサーバーを扱う初心者も安心。サーバーのスペックはご利用規模に合わせていつでも拡張可能。学習用途からビジネスまで、幅広いシーンでご利用いただけます。

さくらのVPSは、専用サーバーの自由度とクラウドの拡張性を合わせもつ”複数台対応”仮想専用サーバーサービスです。月額585円(税抜)から使える手軽さはそのままに、大規模システムに対応するスケーラビリティを兼ね備えた新次元のホスティングサービス。それがさくらのVPSです。

■さくらのVPSの特長

・VPSコントロールパネル

複雑な操作もクリックひとつ! サーバーの再起動やOS再インストール、コンソール画面の操作などをブラウザから簡単にできます。

・安心な運用体制

サーバーはすべて国内のデータセンターに収容。専門の技術者が24時間365日サーバー状況を監視しています。

・上位プランにスケールアップ

サーバーのスペックが足りなくなった時に、コントロールパネルからいつでも簡単に上位プランに変更可能です。

◆月額643円〜3,520円
◆容量512MB〜4GB
◆CPU 仮想1Core〜4core
◆14日間の無料お試し期間
■初期費用無料

VPSサーバー 月額利用料 初期費用 SSDCPU
512MB643円〜無料SSD25GB仮想1Core
1G880円〜無料SSD50GB仮想2Core
2G1,738円〜無料SSD100GB仮想3Core
さくらのVPSサーバについて詳しくはこちら

②Conoha VPS

ConoHa VPSは初期費用無料、ひと月530円(36ヶ月)から使用できます。
ConoHaは導入実績10万人を突破!多くの方に選ばれ、個人利用からビジネスまで幅広く活用されています。

■長期利用でおトクな「VPS割引きっぷ」新登場!

ConoHa VPSを3か月以上、長期で利用の場合におトクな「VPS割引きっぷ」が新たに登場。利用期間に合わせたきっぷを購入することで、通常料金よりも最大25%オフ、月額530円(36ヶ月)からConoHa VPSサーバーを利用できます。もちろん初期費用は無料。

■初心者にも、プロフェッショナルにも

・今すぐ使える
・料金タイプは選べる2種類。利用期間や用途に合わせて、最小限のコストでConoHa VPSが使えます。

・クリック操作だけでVPSをかんたんスケールアップ。

◆月額530円〜43,560円(36ヶ月契約の場合)
◆容量512MB〜64GB
CPU 仮想1Core〜24Core
初期費用無料

VPSサーバー 月額利用料 (12ヶ月) 初期費用 SSDCPU
512MB580円〜無料SSD30GB仮想1Core
1G792円〜無料SSD100GB仮想2Core
2G1,5652円〜無料SSD100GB仮想3Core
Conoha VPSサーバについて詳しくはこちら

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